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英語

その国際恋愛を国際結婚に繋げるために必要な英語力

国際恋愛している女性なら、その国際恋愛を国際結婚に繋げたいと思うのは自然なこと。誰もが一度は、外国人彼との結婚生活を頭の中でシュミレーションした経験ありますよね。

そんな国際恋愛中の皆さんは、外国人彼とのお付き合いの中で、「もしも彼が日本人だったら、こんなに辛い思いをしなくて済んだかもしれない…」というような経験はありませんか?

きっと多くの方が、うん!うん!とうなずいているのではないでしょうか?

国際恋愛中は、「文化の違い」や「習慣の違い」が、大きな壁になって立ちはだかるわけなのですが、特に「ことばの壁」で辛い思いをした経験をお持ちの方は多いはず。

「ことばの壁」は、国際恋愛中であろうが、国際結婚後だろうがしょっちゅうやって来るものなのですが、「ことばの壁」を乗り越えるときに大切なことは「自信とセンス」だって知っていましたか?

そうなのです!「ことばの壁」を乗り越えようとするときは、単語力や文法力の未熟さに目を向けがちですが、実は「自信とセンス」がキーポイントなのです。

そこで今回は、英語が共通語である我が家の「英語(ことば)事情」をもとに、国際恋愛を国際結婚に繋げるために必要な英語力についてお話します。



そこそこ話せなければ恋愛対象になるのは難しい

そもそも、私と夫が恋愛関係になれたのは、私に「そこそこの英語力」があったからです。

夫は、今でこそ少し日本語を話しますが、私と出会ったころは日本語力ほぼゼロ。ちょっとしたお遊びの関係なら、共通の言語がなくても何とかなるかもしれませんが、お互い真剣なお付き合いを考えているなら、共通の言語は必須です。

私と夫が出会ったのは、私が39歳で夫が35歳のときでしたが、私の英語力がそこそこあったので真剣なお付き合いに発展できたと考えています。

もしも、私の英語力が、日常的な会話にも支障をきたすようなレベルだったら、私たちは結婚には結びついていなかったでしょう。もしくは、結婚しても長くは続かず、すでに離婚してるはずです。

そう!国際恋愛を国際結婚に繋げるためには、ます「そこそこの英語力」が必要なのです。

この記事は、我が家を例にあげて話を進めていますので「英語」としていますが、言語の種類に関係なく「共通語」である言語をお互いが「そこそこ話せる」ということは重要です。

重要というよりは、そこがクリアできなければ「真剣な交際」には繋げることは難しいです。

理由は簡単!二人がラブラブなときはことばの問題もそれほど重要ではありませんが、お付き合いしていくうちに、考え方の違いなど「二人で乗り越えなければいけないこと」は必ずやってきます。

そこで、二人が「共通語」を持っていない場合、二人で問題を解決して乗り越えることができないのです。

すでに国際恋愛中のあなたはお分かりでしょうが、「文化の違い」や「習慣の違い」「宗教の違い」の影響を大きく受ける国際恋愛。一筋縄ではいかない問題が多いです。

その問題を乗り越えるためにも、「二人の共通語をそこそこ話せる」ことは必須です。

もしも、今あなたが外国人彼との「共通語」をそこそこ話せない状態であるなら、危機感を持って「二人の共通語」の習得に励んでください。言語習得には近道はありません。しかし、必ず結果はついてきます。

そして、すでに「二人の共通語」をそこそこ話せるあなたは、必要以上にあなたの言語力を心配しなくて大丈夫です!

英語を難しく考えない

「二人の共通語(ここでは英語)」をそこそこ話せるというラインに立っていれば、「あなたの英語力」が国際恋愛から国際結婚に向かうための障害にはなりません。まずは、安心しましょうね。

それなのに、自分の英語力に自信を持てないという方が非常に多いです。

そこで、私からのアドバイス!まずは、その考えを捨ててしましょう。その考えがあなたの英語力が伸びない原因かもしれませんよ。

「中学英語レベルで日常会話は十分いける」とよく聞きますよね。私もそう思います。

実際、私と夫の共通語は英語ですが、私の英語レベルは中学英語に毛が生えた程度だと思います。20代のころ半年間の語学留学をしたので、中学英語レベルに毛は生えているはず。そのレベルの英語力ですが、国際結婚も今年で8年目をむかえます。

そうはいっても、正直なところ、ときどき自分の英語力にがっかりすることはあります。けど、ないものを嘆いても仕方ありませんよね。それより、今あるものにフォーカスして、今あるものをフルに使いこなすことの方が重要です。

自分の英語力をフルに活用することに意識を向けてみてください。あなたが思っているよりあなたは英語が話せるはずです。

「健康保険証(Health insurance card)」という単語が出てこないなら「病院に行くとき必要なカード(The card when you need to go to see a doctor)」でいいのです。

英語はセンスも重要

つい先日、「英語で”辛い”はどういえばいいのですか?」と質問を受けました。

“辛い”を英語でと質問されたとき、「ん~…。」私はとっさに答えられなかったのです。

“辛い”と一言でいっても、どんなシチュエーションを”辛い”という単語で表現したいのか?で使う単語は大きく違っていきます。

「寒くて辛いのか?」「お腹が痛くて辛いのか?」そのシチュエーションによって、”辛い”という単語ではなく、別の単語をチョイスする必要があります。

その方は、「お腹がすいているのに、食事の時間にならないので辛い。」といいたいとのことでした。

その場合、”辛い”という単語ではなく別の単語や、言い回しの方がしっくりきます。

もちろん、「お腹がすいているのに、食事の時間にならないので辛い。」(Im hungry so it’s hard to wait for lunch time.」でも変ではありません。

けど、「これ以上、食事の時間をまてないよ。」(I can’t wait for lunch time anymore)のほうがしっくりきます。

そう!英語には、ことばをチョイスするセンスも必要なのです。

今ある英語力にセンスをプラス

いかがでしたか?国際恋愛を国際結婚に繋げるためにに必要な英語力。国際恋愛を国際結婚に繋げるために最も重要なことは、単語力でも文法力でもなく「自信とセンス」なのです。

「二人の共通語(ここでは英語)」を、そこそこ話せるあなたの場合、英語力はすでに十分であることを自覚しましょう。難しい単語や言い回しを覚えなくても大丈夫。代替え単語でどうにでもなります。

私なんて、「大家さん」という単語「Landlord」を知ったのは去年です。それまではずっと「House owner」で夫と会話していましたから。(笑えるでしょ)

今ある英語力に自信を持つ。そして、そこにちょっとしたセンスをプラスする。これがとても大切です。

最後に、「英語と向き合う」ときのちょっとしたコツをお話しますね。それは、英語に真正面から向き合うのではなく、肩の力を抜いて斜めにかまえてリラックスしてみてください。それだけで、あなたの英語はグンッとアップしますから。

信じられない?ま~!ま~!まずはやってみて!

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