ガーナからこんにちは
Hello from Ghana
国際恋愛・国際結婚

国際恋愛女子の欠点はここ!もう失敗したくないあなたはそこを直してみませんか?

「強さ」が強みの国際恋愛女子。また、国際恋愛を飛び越えて国際結婚には結びつきませんから、自動的に日本人妻も「強さ」が強みです。


「強い」は強みです。事なかれ主義が横行する日本人だけのの世界では、あまり必要とされない「強さ」。


けど一旦、自分のフィールドを「世界」と設定したときから「強さ」は強みに変わります。そう!あなたが強いことは、何も悪くないの。自信をもって大丈夫!

けどね、いつまでもそんなあなたのままいたら、あなたの国際恋愛は、また失敗に終わってしまいますよ。

「強さ」をあなたの都合のいいように解釈しているうちは、「強さ」を武器に国際恋愛というフィールドでスポットライトをあびることは夢のまた夢です。

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なぜ国際恋愛女子は強いのか?

お花が好きな人がお花柄のワンピースを着たり、ピンクが好きな人の小物がピンク多めだったりするように、強い女性は男性にも強さを求めます。

要するに、「国際恋愛女子が強い」というよりは、「強い女子だから国際恋愛している」のほうがしっくりくるように感じます。

強い女性は、チャレンジ精神も旺盛ですし、新しいことにも躊躇せず向き合えます。「強い」ので、何かあったらどうしよう…と心配ばかりするというよりは、何かあったら何とかすればいいのね!了解!

スタンスがそもそもそうなので、国際恋愛にもためらわず、むしろグイグイと向かっていけるのです。

強い女性は、達成感を感じることも大好きです。心の中で「ビクトリー!」なんて叫んじゃう人も珍しくないかも。(これは大袈裟かな)

そして、強い女性はハッキリしたYES NOを好みます。「大好物は即答です。」なんて顔色一つ変えないで言い切る強さを持っています。(そんな状況はあまりないと思うけど)

強い女性と日本人男性はミスマッチなの?

強い女性が求めるその辺のものを、クリアできない日本人男性が多いのか?何なのか?

とにかく、強い日本人女性は白黒ハッキリしている外国人男性を好む傾向があります。だって、そっちの方がスッキリと気持ちよくて精神衛生上もよさそうに感じるから。



長所は短所

ただ、長所は短所とはよくいったもので、長所は思わぬところで短所に早変わりしてしまいます。

そうなると、本当にもう非常に厄介なのです。長所だった「強さ」が短所になると、ただの「強がり」になってしまうわけですから。

これはもう筋金入りの「強がり」なのです。ベースがそもそも強い女性の強がりってどう思います?怖くてウザイのです。

そして、強がるにもほどがあるでしょう!と呆れてしまうのですが、強がるにいいだけ強がって、極めつけにこんなことをいとも簡単に言い放ちます。

「これが私だから!だからしょうがないの!いいの!私は彼を許せないし、許す気なんてさらさらない!さ、次だ!次行ってみよう!」

そんなことを繰り返しているのですから、あなたの国際恋愛がまた失敗するのは当たり前。

強がって開き直ったその向こうには、なにがありますか?私の場合は、たいしていいものはありませんでしたよ。

どうしてあなたは強い必要があるの?

あなたは、自分自身に聞いてみたことがありますか?どうしてあなたが強くいなければいけないのかを。

強くなければいけない理由は、人それぞれ違いますよね。たとえば、私の場合だと一人で子どもを育てなければいけなかった時期が比較的長くありました。

一人で子どもを育てている自分に誇りをもっていましたし、「だからこそ私は強くなければいけないんだ!」と、それはそれは心に強く思い、いつもこんなことを心の中で叫んでいました。

「強くあれ!私!」と。もうここまでくれば、「クイーン オブ ストロンガー」と呼べるほどの強さですよ。

守る者があるママは強くなる

未婚・離婚に関わらず、過去の私のように子どもを一人で育てている女性は、確かに強い必要はありますが、実際は強すぎます。

その強さのままで、外国人彼氏に向かって行くと、それはもうそうとう強いわけなのです。

たとえ相手が外国人だったとしても、子どもを一人で育てている女性のパンチ力はなかなかのものです。

それゆえに夫と私は、結婚後1,5年は本当に上手くいきませんでした。

それは、私がいつまでも肩の力を抜けなかったから。一人で子どもを育てていたときのレベルで結婚後も「強い私」にプライドを持ち強がっていたから。

まさに、長所である「強さ」が短所と化してしまっていたのです。

男性の前で、女性は強がり過ぎるとよくないです。弱い部分を見せられるようでなければ、男性は役目を見失ってしまいますから。だから女性は、すっとぼけているくらいがちょうどいいです。

弱い自分を認めよう

強い女性は、実は強い自分に酔いしれています。そんな自分にこれまた実は大満足もしています。だから、手が付けられません。

そして、強いがために「これが私なのよ!何が悪いの?私は私で何が悪い!」といきり立っているような状態です。これでは、可愛げもなにもあったものではありません。

だから、あなたの弱い部分をあなたが認めてあげてください。そして、弱い部分を外国人彼氏に見せてあげてください。

寂しかったら「大丈夫。」っていわない。
会いたいのに「大丈夫。」っていわない。
声が聞きたかったら「電話していい?」っていうだけでしょ。ね、簡単なの。
強がりが可愛いのは幼稚園児から小学生低学年くらいのものですからね。

男性は、女性を守りたいと思っています。女性を守ることは男性にとって喜びなのですよ。頼りたい気持ちに蓋をして強がっているなんてもうやめましょう。

さぁ、どうします?あなたはいつまで「強い私」に酔いしれている予定ですか?



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